2011/02/08

METAL


オオ完璧ニ成功シタノデース
医学ガマタ一歩前進シタ瞬間デース

Kawasakiノ4気筒エンジンニ
パワーヲ上ゲル為ノ全自動タマゴ割リ器デース
ソノ上インテル入ッテマース

筋力ポイントがすごく上がった
技術ポイントがすごく上がった
俊敏ポイントがすごく上がった
変化球ポイントがすごく上がった
精神ポイントがすごく上がった
球速が3上がった
スタミナが10上がった
コントロールが30上がった
野球センス○を会得した

というラッキーボーイな一枚

STAR



転校生のあいつは宇宙からやって来た星の王子サマ!?
あいつと私が織りなすドタバタ学園コメディ
コメディ超大作ついに掲載決定!!!

という妄想をしながら作った。

2011/02/07

Fire


FhotoShopで最近遊んでいるんですが

なかなかむずかしいものです。
なかなかプロの技には及ばないです。

春はFhotoShopをもりもり勉強しよう。
あとChinema4Dも勉強しよう。

2011/02/06

LIFE





東京は本当に古本屋が多いなと感じる。
お茶の水とか神保町とか見てるだけで、一日が過ぎていく。

ブックオフなんかで、値札の貼ってある本は値段が完全に固定されているけど、
古本屋は店の人に話を聞いたり、本を多く買うと、安くしてくれたりする。

コミュニケーションしながら、買い物が出来る。
最近はそういうものが減って来てる気がする。

セルフレジや、ネット通販が発達していき、買い物は交流のツールでなくなった。
実際、家に引きこもり、Amazonで通販をして、家から出なくても生きてはいける。

さみしい世の中ではあるなと思うけど、これが新しい時代なんだろうか?
情報化社会とはこのような時代の流れをさすことなのだろうか。

一番大切なことは単に生きることそのことではなくて、善く生きることである。

ソクラテスは自分にとって最善の生き方をしていけばいいと言った。
単に生きることを続けることは、本人にとって最善であれば、そこに落ち着いていいという自己責任な生き方になるんだろう。

2011/01/31

発光体YOSHINOYA


さっき吉野家に行ったときに大発見をしてしまいました。

吉野家の壁に光で吉野屋という文字が浮かび上がり、その文字が動くという現象です。

表参道などで、光の文字が動くようなものはよく見るんですが、橋本の町田街道沿いの吉野家でそんなシャレオツなものが見れるとは予想外でした。

そして、その光の文字のすごいところは、光源が店の中にないということなんですね。

なぜ壁に文字が浮かび上がって、動くのかを考えてみてください。

今度、答えを書いておきます。

ヒントを下に書いておくのでダブルクリックで見たい人はご自由にどうぞ。
ヒントは太陽と車です。

2011/01/18

照明と建築の話


人間って昼行性の生き物なので、朝日が昇ったら起きて、太陽が沈めば寝るというサイクルで生きるのが一番いいんです。

とはいえ、冬は日の出が6:50前後、日没が16:40前後なので一日が10時間程度しか使えないという事になります。普通に生きていればそれだけでは、時間が足りません。
中国の偉い学者さんが蛍の光で勉学に励んでいたそうですが蛍は一匹で0.035W、20匹集めて初めて、ろうそく一本分0.7Wの光源を得ることができます。蛍の寿命は平均4.5日なのでろうそくよりは長く持ちますが、30日間で120匹前後の蛍の亡がらが残る訳です。

そこで人類が発明した物が照明になります。
照明の歴史は古く、石器時代にさかのぼります。たき火です。

少し進んで中世、かがり火や松明、行灯などが登場します。
行灯に必要不可欠なろうそくの起源は2300年前のエジプトです。日本にろうそくが登場したのはそれから、700年後と言われています。

そして近代化が進み、ランプやガス灯が開発され、安定した光源を提供できるようになりました。クララ・ウェブスターというイギリスで初めてバレエを踊ったダンサーがガス灯の炎で亡くなりました。

遂に、1878年に世界初の白熱灯がイギリスのジョゼフ・スワンが発明しました。その研究の成果を聞いたエジソンが一年後類似品を完成させ、実用化に成功した。エジソンは電球の発明家ではなく、実用化に成功した人と言えます。

その後も、照明は研究が進み、蛍光灯や発光ダイオードがうまれました。発光ダイオードの発明者であるニック・ホロニアックは今上天皇から日本国際賞を授与されています。

なにか小学校の頃の夏休みの自由研究のようになってしまった。
それにしても、Wikipediaがあれば夏休みの自由研究なんて、30分で終わってしまうという、さみしい時代になっちまったもんです。

2011/01/16

天上天下hey.you.say.you.


上の写真は、一昨年の夏に新潟の越後妻有トリエンナーレに行ったときに撮りました。

想像以上に高くて、足がずっと震えてたのを覚えてます。

しかし、思い出ってものはなにか媒介がないと思い出せないもので、今はこの写真見ないと行ったことすらおぼろげないです。

思い出は心の中にとはいいますが、実際は物がないと思い出せないと僕はおもいますわ。