2011/12/02

上溝という街

上溝は相模原市の相模線で橋本から二本いったところにあります。
そこの「まちづくり」を考えていく課題をとっているんですが。

上溝には「溝」という酒がある。
それはもう、なかなかどうしてな酒である。

まぁそんなもんだから、あまり売上は芳しくないみたいな。

そんな「溝」だからこそ、デザインの力が必要なんだろう。

パッケージはもちろん。店舗のデザインもやって行く。

トータルデザインをやってやるぞー

2011/11/17

カムバックセンター


今日受けたんですけど、自分の一般常識の無さに驚かされました。
まず、試験に30分遅刻したことはもうダメの極みですね。

それはさておき、一般常識とはなんなんでしょうね?

トルコ北西部にある海峡で、ヨーロッパ大陸と小アジア半島の間でエーゲ海とマルマラ海を結ぶのは、次のうちどれか?

ア ボスボラス海峡   イ ダーダネルス海峡  ウ マラッカ海峡
エ フォークランド海峡 オ ホルムズ海峡

知るかーい!

まず、エーゲは聞いたことあるけど
マルマラってなんじゃーい

なんじゃーい

と心の中で突っ込みをいれつつ
問題を解いていましたが、自信をもって答えることができた問題は数えるほどでした。

偏差値でいうと34とかになるんでしょうか?
でもちょっと楽しかったです。

2011/11/16

新しいきもちん




時は戦国、ふたりは風邪
僕も頭が寒くて、風邪引きそう。
このコピーはゴロがよすぎて大好きです。

中央電算装置が壊れた
と同じくらい、つかいたい言葉です。

さてはて、いろいろおちついてきたなかで
僕の頭は焼き畑農業でもやってんのかというくらいにはげ散らかしております。

オノマトペという言葉をしっていますね。
断定です。

パソコンを打つときは カチャカチャ

なんの音もしないときは シーーーン

犬の鳴き声は ヴー グゥン ポロロース キューン

日本語の多様性はオノマトペを代表としている。
それもこれも、ひらがな、カタカナの存在が大きいのでしょうね。

あー無意味にオノマトペをまとめた本がほしい。
無性にほしーーい。

2011/10/02

こんにちは10月

月初めですね。
やっぱり、そんなときは酒を呑みにいくわけです。

くだらないことや、うまいはなし
なんでもしていくわけで

そんなこんなで、酒はやっぱりうまい
なんて名前だったか、あの酒は

適当に飲めて、生活していきたい。
いいものもわるいものも知って生きていきたい。

2011/10/01

水とコップ


今日、進路説明会なるものをうけたのですが、将来どんなデザイナーになるか帰路で考えていました。

デザイナーになることは決定なんですが、なにを目指していこうかと
内田繁、吉岡徳仁、原研哉、水野学、西沢立衛、伊藤豊雄、尊敬する人は星の数ほどいます。
さまざまな分野、建築インテリアに偏ってますが、たしかに憧れや尊敬の念を感じます。

じゃあ、自分が目指すものとはなんなんだろう
今までは、ものを作れればなんでもいいなと思っていました。

まぁそんな気持ちで社会で戦えることはないでしょうよ
自分という器に溢れるほどの情報を詰め込んで、自分のなりたいものが器に残って
最終的に残ったものが自分のもとめるデザイナー像であるんだろう

今、やってるデザインもアイデアを詰めんこんで詰めんこんで、削ぎ落として
一番ベストな状態で、完成とする。
多すぎても少なすぎてもいいデザインとは言えないんでしょう。

僕の器をなにで満たして、なにを残していくか、まだまだ考えものです。

2011/09/04

気候と地形


前回、気候と土地がデザインに大きく関わってくると書きました。

日本はモンスーン気候の中にあり、四季がはっきりしている珍しい地域です。
他の地域においてみられる、暴力的な気候がみられません。
そのような、気候もあって日本では古くから農耕民族として一つの土地に住みそこにコミューンを広げて行きます。

農耕が進んでいくなかで、貯蓄の面で温潤多湿の気候が大きな問題が起こします。
日本の温潤多湿な気候が貯蓄の作物を腐らしてしまう。
そのために、日本の建造物は地面からの脱却をもとめられ、床が地面から離れていきます。

日本人は気候を遮断すること無く、共生の道を選んで行くわけです。
日本建築にそれは見られます、地面から直接床を設けるのではなく、基礎に間を設け、地面から離して建築して行きます。
その結果日本人は沓脱ぎの文化が生まれてきます。床は地面とは違う、その場の変化に沓脱ぎがあります。その結果日本の建築の中で沓脱ぎが行われた場所はすべて座して生活ができるようになりました。

また、基礎の上に柱と梁で構造を持たせ、ふすまで空間を分けていく、四季の変化のなかで合わせて空間をつくっていきます。柱と梁よる構造は建築に水平に伸びる開口を与えます。

このことで、日本人は座して水平に物事みることができると考えられます。

2011/09/02

デザイン スピリッツ イン ジャパン

今に始まった話ではないのですが、日本という国のデザインは強いです。
海外からも、デザインのさまざまな分野で高い評価を受けています。

その中でよく使われる言葉があります。
日本的

日本人のデザインが日本らしいと評価されるのは一体どういうことなのでしょうか?
海外での評価を得るものの中には、英語だけで構成されたものもあります。
それでも、日本的と言われるのはいったいどうしてなのでしょうか?

そこには日本人に息づく独特な考えが大きな要素となっていると思います。

日本人のものの見方は水平的だとよくいわれます。
例えば、日本絵画というものは奥行きの表現を極力省いて行きます。
江戸の版画がよい例であれには、まったくといっていいほど奥行きがありません。

対して、欧米の
西洋絵画はパースや空気遠近法といった、奥行きの表現を主においています。
それは彼らのもつ垂直的なものの見方に関係してくるところが大きいです。

日本人のデザインが日本たらしめるこの要因は、気候と土地というものが大きく関わってきます。

その話は次回に