2011/10/02

こんにちは10月

月初めですね。
やっぱり、そんなときは酒を呑みにいくわけです。

くだらないことや、うまいはなし
なんでもしていくわけで

そんなこんなで、酒はやっぱりうまい
なんて名前だったか、あの酒は

適当に飲めて、生活していきたい。
いいものもわるいものも知って生きていきたい。

2011/10/01

水とコップ


今日、進路説明会なるものをうけたのですが、将来どんなデザイナーになるか帰路で考えていました。

デザイナーになることは決定なんですが、なにを目指していこうかと
内田繁、吉岡徳仁、原研哉、水野学、西沢立衛、伊藤豊雄、尊敬する人は星の数ほどいます。
さまざまな分野、建築インテリアに偏ってますが、たしかに憧れや尊敬の念を感じます。

じゃあ、自分が目指すものとはなんなんだろう
今までは、ものを作れればなんでもいいなと思っていました。

まぁそんな気持ちで社会で戦えることはないでしょうよ
自分という器に溢れるほどの情報を詰め込んで、自分のなりたいものが器に残って
最終的に残ったものが自分のもとめるデザイナー像であるんだろう

今、やってるデザインもアイデアを詰めんこんで詰めんこんで、削ぎ落として
一番ベストな状態で、完成とする。
多すぎても少なすぎてもいいデザインとは言えないんでしょう。

僕の器をなにで満たして、なにを残していくか、まだまだ考えものです。

2011/09/04

気候と地形


前回、気候と土地がデザインに大きく関わってくると書きました。

日本はモンスーン気候の中にあり、四季がはっきりしている珍しい地域です。
他の地域においてみられる、暴力的な気候がみられません。
そのような、気候もあって日本では古くから農耕民族として一つの土地に住みそこにコミューンを広げて行きます。

農耕が進んでいくなかで、貯蓄の面で温潤多湿の気候が大きな問題が起こします。
日本の温潤多湿な気候が貯蓄の作物を腐らしてしまう。
そのために、日本の建造物は地面からの脱却をもとめられ、床が地面から離れていきます。

日本人は気候を遮断すること無く、共生の道を選んで行くわけです。
日本建築にそれは見られます、地面から直接床を設けるのではなく、基礎に間を設け、地面から離して建築して行きます。
その結果日本人は沓脱ぎの文化が生まれてきます。床は地面とは違う、その場の変化に沓脱ぎがあります。その結果日本の建築の中で沓脱ぎが行われた場所はすべて座して生活ができるようになりました。

また、基礎の上に柱と梁で構造を持たせ、ふすまで空間を分けていく、四季の変化のなかで合わせて空間をつくっていきます。柱と梁よる構造は建築に水平に伸びる開口を与えます。

このことで、日本人は座して水平に物事みることができると考えられます。

2011/09/02

デザイン スピリッツ イン ジャパン

今に始まった話ではないのですが、日本という国のデザインは強いです。
海外からも、デザインのさまざまな分野で高い評価を受けています。

その中でよく使われる言葉があります。
日本的

日本人のデザインが日本らしいと評価されるのは一体どういうことなのでしょうか?
海外での評価を得るものの中には、英語だけで構成されたものもあります。
それでも、日本的と言われるのはいったいどうしてなのでしょうか?

そこには日本人に息づく独特な考えが大きな要素となっていると思います。

日本人のものの見方は水平的だとよくいわれます。
例えば、日本絵画というものは奥行きの表現を極力省いて行きます。
江戸の版画がよい例であれには、まったくといっていいほど奥行きがありません。

対して、欧米の
西洋絵画はパースや空気遠近法といった、奥行きの表現を主においています。
それは彼らのもつ垂直的なものの見方に関係してくるところが大きいです。

日本人のデザインが日本たらしめるこの要因は、気候と土地というものが大きく関わってきます。

その話は次回に




2011/08/30

去る者追わず


もう夏も終わりますね。
4月くらいの段階では、この夏は停電をする。
みたいな予測がたっていましたが、そんなこともなく平穏無事といったところでしょうか。
個々の意識が集まって、成功したのかもしれないし、企業の大きな節電があったからなのかはわかりません。

しかし、結果として予測されていた問題も避けることができたのには、少し驚かされました。
電気社会万歳

2011/08/27

あばば

日本全国つつうらうら
さまざまなデザインがあります。

その中スポーツ人口1290万人という日本第二位の人口をもっている釣りというレジャー。
しかし、デザインがあまりにもダサイ

ということで9月からは釣り具のデザインをして行こうとおもいます。
お楽しみにー



2011/07/14

絵心




絵を描くことが苦手な美大生とはいかに

社会にでるときになにか武器のひとつでもほしいところです。

スケッチが描ける、CGが得意、写真がうまい、独創的なセンスをもっている

なにかひとつでも自分の武器になるものがあれば

右手に鉛筆、左手にマウス

クリエイティブ万歳