2012/05/19

出雲でエンデバー

島根県の出雲市にある出雲大社です。

大物主神という、神様の為の社です。
とにかく巨大なんですが、昔の本殿は50mほどあったそうで、当時の日本で一番大きな建物だったそうです。多少尾ひれはついていると思いますが、、

そもそもなぜに大物主神を祀るようになったかというと、大物主神は日本を切り開き国を作った神なのですが、高天原からの使者に国を譲るようにいわれました。

そこで国を譲るのは構わないが、出雲の地に天の神様にも負けないほどの御社を作るようにいい。天にも届くほどの社ができました。

大物主神は各地に自分の子がいました。その中には天皇の嫁や各地の神様がいました。
そこで年に一度、子供を集めて外の様子を聞いて国の政に関わっていました。

現在では、10月に全国は神無月となり、出雲の地で日本中の縁を相談していると言われています。それが今の縁結びの由来だそうです。

2012/05/17

神道


5月13日から5月17日の今日まで
神奈川県は琴平の金毘羅宮で金毘羅講という
神職の修行を受けていました。

簡単にいえば、神主になるための修行なんですけど
神職に関わる為の基本的な知識や所作などをみっちり朝の6時から夜の10時まで納めました。

普段は勉強をすることがないであろう、神殿内の所作をしると他の剣道や茶道の動きに通ずるものを感じました。

見えないものを意識して動くのは大変なことで、歩き方、礼の角度、笏の使い方と細部まで行動が決まっています。それもすべて神様に対して失礼のないようにする為の決まりごとで、神様を意識して動くことで神道というものが少しわかった気がしました。

2012/05/11

相撲レスラー


金欠が極まっております。
なんか久しぶりにGifアニメ造りました。

大きくするとアラが取れます。
あじさいを食べると元気になります。

2012/04/27

ヒップホップアンサンブル

キリスト教といえば、日曜日のミサが有名ですよね。
そこでは、一週間の自分のよくない行いを神父様に話す懺悔と言うものがあります。

話すことで楽になることがあるのでしょうね。
思い当たるところもあります。
自分の話を聞いてもらうと、頭の中が整理されていく気がします。

しかしこの場合は神父様に話しているのではなく、天の神様に懺悔していることになるそうです。

外界を超えて天に心のよりどころを求めるのはある意味、心には優しいかもしれませんね。

2012/04/26

神様

世の中で信じるもの
信じられるものがどんどんと減っているように感じます。

外を歩けば、放射能がそこら中を飛び
国産の食物も安心して食べられるものは減り

精神の安定、安心はどこにあるんでしょうか。

人間の精神状態の為の空間
自然な祈りを考える。

2012/03/16

スケーター


ストリートカルチャー的ロゴたち
人に名前を名乗るときにそろそろ和尚でなく、清水と名乗ろうと思います。

2012/03/11

7マイル


こんな感じに、シャンデリアでもつくろうかね。

しかし、ア○ルビーズのような形になってしまったな。